FULLCOUNT(フルカウント)ヴィンテージデニムの研究、歴史について解説

みなさん こんにちは
今日はアメカジブランドFULLCOUNT(フルカウント)について勝手ながら紹介させていただきます。

・歴史、起源
1992年エヴィスジーンズを経て、辻田幹晴氏が創業。「普通にはけるジーンズを作りたい」と創業間もなく
他社が使用していなかったジンバブエコットンに着目、織り機も旧式の機械を採用しジーンズを製作、
販売をし瞬く間に有名となる。
辻田氏も前回書いたウエアハウスの塩谷兄弟同様、元は大阪の古着屋さんで働いていたエヴィスジーンズの元代表山根氏から影響を受け独立されている。
ウエアハウスとはまた違った観点からヴィンテージデニムを研究しており非常におもしろい時代だと感じる。
・定番、人気モデル
Lot 0105 少しワイドなストレートデニムパンツ
Lot 1101 創業時から続く原点 プレーンストレートデニムパンツ
Lot 1108 1101よりやや細目のストレートデニムパンツ
・コラボレーション、別注モデル
コラボレーション
GDC(ジーディーシー)
master-piece(マスターピース)
MIHARA YASUHIRO(ミハラヤスヒロ)
等々
別注モデル
JUNKY CLASSICS(ジャンキークラシックス)
ERAL55×STRASBURGO
Cream
等々

・まとめ
以上簡単ではございますがフルカウントについて紹介させていただきました。80年代から90年にかけて
リーバイス501に魅せられた方たちが多く、独自の研究をしてオリジナルのブランドを作られているのは
とても興味深いですね。履き心地にこだわったジーンズをお探しの方は是非一度試着していただき
体感してみてください!
フルカウントをはじめ、アメカジブランドのお買取り強化しております。
着なくなってしまった。ストック用に買ってあったけどおろす予定がない等、ラグフリークに是非ご相談ください
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