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◎古着でSDGsに貢献できるかもしれない

SDGs達成期限である2030年まであと残り10年を切り
ニュースなどメディアでもSDGsが話題にあがることが増えてきました。

皆さんは、SDGsの達成に向けて普段何か行動されていることはありますか。

このコラムでは、古着で「SDGs」貢献ってどういうことなんだろう?と疑問に思った方々に向けて、
SDGsを解説しながら古着やリユースの意義について考察していきたいと思います。

そもそもSDGsって何のこと?

「SDGs」という言葉は、最近耳にすることが増えたと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
SDGsとは具体的に何なのか、まずは、おさらいしていきましょう。

SDGsとは 2015年9月に150カ国を超える世界のリーダーが参加して開かれた
「国連持続可能な開発サミット」において採択された
「持続可能な開発⽬標(Sustainable Development Goals)」の略称です。

2030 年までを期限に
「豊かさを追求しながら地球環境を守り」「誰一人取り残さない」
「人々が人間らしく暮らしていくための社会的基盤」
を実現するべく掲げられているもので、先進国、途上国すべての国を対象にした世界共通の目標です。
開発指針として17 のゴールとその課題ごとに設定された
169 のター ゲットで構成されています。

衣類の過剰生産と大量廃棄が地球の環境汚染に繋がってしまう

ファッションからSDGsを考えた場合、達成するべき目標(ゴール)は
労働問題や環境問題など実は複数項目にわたります。
特に、近年問題になっているファストファッションの流行などによる衣服の過剰生産と大量廃棄は、その先に環境汚染というより大きな問題があるのです。

衣類は天然素材でも合成素材でも環境負荷がかかる

例えば、コットンは1キロ生産するために灌漑用水が約1,931ℓも
必要と言われています。(ICAC:International Cotton Advisory Boardより)
※ただこれは世界平均値で実際は雨水なども利用されています。

けれどもコットンはもともと水資源の乏しいインドや中央アジアで主に
栽培されており、そこでの水の大量消費が近隣の川や湖沼の水位低下を招き
結果、地域の住民や野生生物に大きな被害が及んでいると言われています。
また、栽培時の化学肥料の使用による土壌汚染も問題のひとつです。

合成繊維は主に石油が原料となっており、また製造過程では工場からの大量のCO₂が排出されます。CO₂は地球温暖化の大きな要因のひとつとされています。

 

服が店頭に並ぶまでには大量の資源が消費される

環境省の提供しているデータによれば、
衣服が原材料調達から製造段階(紡績、染色、裁断、縫製、輸送)までにかかる年間の環境負荷の総量は

・CO₂排出量が約90,000t
・水消費量が約83億㎥
・端材などの排出量が45,000t

です。

これを年間の服1着あたりに(国内供給数約35.3億着をもとに)換算すると

・CO₂排出量=約25.5Kg(500mlペットボトルにしておよそ255本分)
・水消費量=約2,300ℓ(浴槽およそ11杯分)
・素材などの端材排出量=45,000t(およそ服1.8億着分)

にあたります。(データはいずれも環境省より)

1着の服を作って販売するのに多くの資源が消費され環境に負荷をかけているのです。

企業側の取り組み-アパレル全般にみられるサステナブルを意識した流れ

 

ファッションが環境に及ぼす悪影響に対して、近年では企業によるリサイクル技術の開発がすすみ、以前では難しかった
合成繊維(主にポリエステル)の分解も繰り返して行なえるように変化してきました。

また、利用者により長く使用してもらうために染色技術や縫製技術の開発、使用素材や分解しやすいデザインへの見直しが進められてきました。

これまでの「大量生産・大量消費・大量廃棄」するだけの一方通行の消費型から
使えるものはリユースしたり、新たなものへ作り変えるための原材料として
活用したりする「循環型」へと転換されてきています。

 

消費者としての私たちができること:不要になった衣類をリユースしてみる

衣類の消費によって起こる環境への悪影響を食い止めるために
私たちができることの最適解は、実は、ものを長く愛用して服の消費自体を減らすこと
ではないでしょうか。

けれども、例えば厳選した良質なものだけを選択したミニマリストのような生活をしたとしてもある程度の衣類は必要であり、都度消費することにはなります。

そこで我々古着屋の出番です。

リユースは例えば、リサイクル品などのような再生産コストは基本的にかかりませんし、製造に伴う廃棄物質も排出されません。

環境問題に向き合った時、古着をリユースすることはとても利にかなった方法ではないでしょうか。

手放したくないものを無理にお売りする必要はありません。
でも、もしご不要になったお譲りしたいと思う何かがあれば、是非、当店に一度ご相談ください。

勤務10年以上の知識ある専門スタッフも在籍しておりますのでアパレルブランドご心配は無用です。

 

★商品を一つ一つ丁寧にメンテナンスし、次の方にお渡しするという役目を果たしていることも共感され喜ばれています★

 

 

URL https://golragoon.com/shop/mizuho/

皆さんも古着で一緒にSDGs貢献にトライしてみませんか。

参考:
WWFジャパン「コットンって環境に悪い?サステナブルファッション視点でのコットンの生産と利用」(https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/4580.html)
環境省「サステナブルファッション」
https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/
2030SDGsで変えるpowered by朝日新聞
「SDGs(持続可能な開発目標)とは何か?17の目標をわかりやすく解説|日本の取り組み事例も紹介」
https://miraimedia.asahi.com/sdgs-description/
BRING「地球を、着まわせ」
https://bring.org/pages/concept

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